崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟

崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです

深い感動と絶望が味わえる。映画「善き人のためのソナタ」

『飲食店が新型コロナウイルスの感染対策を適切に講じているかを、大手グルメサイトを通じて利用者から情報収集するシステムを導入する』 『酒類を提供する飲食店が休業要請に応じない場合、その店舗情報を金融機関に提供する。 店舗の情報を関係省庁、金融…

男なら熱くなれること間違いなし!映画「大脱走」の魅力とは?

「効果的な休養研究所〜ストレス解消編」 今回は、そこそこの年齢の人なら観たことがあると思われる、1963年公開の映画「大脱走」を熱く語りたいと思います。 ストーリー 【 第2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能な収容所を作…

大島隆氏の「芝園団地に住んでいます」を素直に評価できない理由(後編)

今回のブログは中編からの続きです。 朝日新聞記者の大島隆氏は、「多文化共生社会」のあり方を模索して、カナダやアメリカにまで学者の意見を聞きに行っていることは、中編のブログで述べた。 また、氏は団地内の住民の中で明らかに移民反対の保守的な思想…

大島隆氏の「芝園団地に住んでいます」を素直に評価できない理由(中編)

今回のブログは前編からの続きです。 「芝園団地に住んでいます」を読んでいて気になったのは、著者である大島氏は、ほぼ無批判に「多文化共生社会」は良いものだとしている点だ。 大島氏は「多文化共生社会」を実地に移す際のポイント等を、その方面に詳し…

大島隆氏の「芝園団地に住んでいます」を素直に評価できない理由(前編)

今回の記事では、埼玉県芝園団地に、実際に住んでいる大島隆氏の著書「芝園団地に住んでいます」が非常に考えさせられる内容だった為、その概要を紹介しつつ、問題点を挙げて筆者なりに論評を加えていきたい。 「芝園団地に住んでいます」大島隆/明石書店 以…

外国人が過半数を超えた埼玉県芝園団地と、千葉市美浜区の団地に行ってきた

昨年の11月下旬、有給休暇が取れた為、かねてより気になっていた、埼玉県芝園団地と千葉市美浜区の団地を訪れた。 私がこの二つの地域になぜ関心を持ったかというと、数年前に読んだ宮本雅史氏の「爆買いされる日本の領土」と佐々木類氏の「日本が消える日」…

映画「ジャージー・ボーイズ」をお勧めします

「芸術の中に神の姿を見いだす〜映画編」 今回は1960年代のアメリカのロックバンド「フォー・シーズンズ」の伝記映画「ジャージー・ボーイズ」を紹介します。 あらすじ(Amazonより) 「ブロードウェイの最高傑作を、巨匠クリント・イーストウッド監督が映画化…

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