崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟

崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです

社会学

漫画家残酷物語〜「100日後に打ち切られる漫画家」編

つい最近、「100日後に死ぬワニ」が話題になりました。あまり詳しい背景は知らないのですが、ステマだとか、最初から盛り上げる筋書きがあったとか、漫画の内容以上に色々言われてしまったようです。 今回の記事は、「100日後に死ぬワニ」の画期的なアイディ…

緊急事態宣言を解除し、通常生活に戻すべし!

4月から行われた、全国一律での緊急事態宣言が5月6日以降も延長される見通しとなっています。 この記事を書いている時点(5時3日)では、コロナウィルスの感染の収束の見通しが立たない為かと思われます。 すべての原因の大元は、 中国発、中国共産党コロナウ…

香川県のゲーム規制条例から日本の未来を垣間見る

何かと話題になっていた香川県のゲーム規制条例が18日に可決されました。 それについての見解を述べたいと思います。 まず、問題になっていた条例の中身ですが、正式名称は、「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」といいます。条例の素案は一通り目を通し…

イートイン脱税をどう考えるべきか。

10月1日より、消費税が10%になりました。 それに伴い、酒類、外食を除く飲食物には軽減税率が適用されるので、今まで通り8%の消費税のままとなります。 そして、コンビニでのイートインでの飲食は外食扱いになり、10%の消費税となります。 ここで問題になる…

「表現の不自由展・その後」について考える⑥最終回

前回のブログ⑤からの続きです。 前回までのブログで様々に述べてきましたが、 私自身は「従軍慰安婦強制連行はなかった」と結論するものの、やはり逆の意見を支持する人もかなりの人数いることと思います。 ということはやはり、歴史認識については様々な意…

「表現の不自由展・その後」について考える⑤

前回のブログ④からの続きです。 今回は「慰安婦は性奴隷だったのか?」から述べてみたいと思います。 奴隷についてWikipediaからの参照です 「奴隷(どれい)とは、人間でありながら所有の客体即ち所有物とされる者を言う。人間としての名誉、権利・自由を認…

「表現の不自由展・その後」について考える④

前回のブログ③からの続きです。 従軍慰安婦問題については、以下の3点に絞って述べてみたいと思います。 1.慰安婦の強制連行はあったのか 2.彼女たちは性奴隷だったのか 3.慰安所は軍属であり、軍の完全統制下にあったのか まず、慰安婦の強制連行はあったの…

「表現の不自由展・その後」について考える③

前回のブログ「表現の不自由展・その後」について考える②からの続きです。 慰安婦像の展示は「自由の濫用」もしくは「公共の福祉」に反するのか?それともそうでないのか? まず、慰安婦像を展示したい側は、少女の人権が戦時下の日本軍に不当に侵害された(…

「表現の不自由展・その後」について考える②

前回のブログ『「表現の不自由展・その後」について考える①』を踏まえて、さらに考察を進めていきたいと思います。 1.「表現の不自由展」は国家から表現の自由 を侵害、もしくは制限されたのか 2.「表現の不自由展」は自由を濫用したのか 3.「表現の不自由展…

「表現の不自由展・その後」について考える①

愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった件について考えてみました。 すでに様々な媒体で取り上げられているので、経緯を簡単に説明すると、同展示会で戦時中の従軍慰安婦を象徴する…

崖っぷち日本の明日はユートピアか?それともディストピアか?

ブログを始めるにあたり私は、現在の日本は非常に危険な段階に入っていると思う。なぜならば、日本の社会を舵取りし、発展させるであろう、政治、経済、教育、道徳などの分野が軒並み停滞、もしくは衰退していると思うからである。特に平成に入ってからの30…

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