崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟

崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです

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崖っぷち日本の明日はユートピアか?それともディストピアか?

ブログを始めるにあたり

私は、現在の日本は非常に危険な段階に入っていると思う。なぜならば、日本の社会を舵取りし、発展させるであろう、政治、経済、教育、道徳などの分野が軒並み停滞、もしくは衰退していると思うからである。

特に平成に入ってからの30年、政治的には北朝鮮の脅威と中国の覇権主義に対しての無策ぶり。経済的には消費税導入以後のデフレの長期化による低成長と貧困層の増大。

その他、少子高齢化社会保障費の増大、企業の国際競争力の低下、心の病の増加、拝金主義の蔓延、相次ぐ自然災害等々・・・数え上げればキリがないほどである。

これら、平成に入ってから顕在化した諸問題に対して、日本は問題の本質に目を向けずにひたすら行き当たりばったりの解決策に終始したり、問題を先送りにしてしまった。

令和という新しい時代に入った今、これらの問題をそのままにしておくことは、30~50年後の世界地図から日本が消滅することに繋がりかねないと思うのである。

そこで、微力ながらこの愛すべき日本の未来を拓くために、浅学の身であることは重々承知しつつも、スプーン一杯くらいに影響力しかないかもしれないが、日本を良くしていく意見や提案をし、なんとか日本の未来が続くようにその方向性を、正していきたいと思うのである。

ユートピア」という言葉は、「どこにもない場所」または「理想郷」という意味である。「ユートピアはあくまで理想郷であって、現実化は難しい」という意見もあろうかと思うが、私はそうは思わない。

なぜなら人類が今まで営々と築き上げてきた高度な文明、文化はまず最初に一人の人間が、心の中で描いた理想を現実化したものだからである。ゆえに現在崖っぷちにある日本を、理想のユートピア社会にするのも可能だと考えるのである。

私的幸福と公的幸福が一致、調和し、「私は幸福です」と言い切れる人を数多く作ること、それこそユートピアの目標である。

その夢に向かい、様々な問題提起、意見等を出して日本人全員が同じ夢を見れるよう、残りの人生を使っていきたいと思う。


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