崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟

崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです

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ヌルゲーマーがおすすめする「リトルナイトメア」

「効果的な休養研究所」気分転換&ストレス解消編

 

今回は自他ともに認めるヌルゲーマーの自分がおすすめするゲームを紹介します。

 

ちなみに、自分のゲーム遍歴をざっと振り返ってみたいと思います。

 

ゲーム遍歴と言っても、トランプや「野球盤」「人生ゲーム」のような電池を使わないゲームは省きます。

 

まず最初にハマったのが確か小学5年生くらいだったと思います。

当時であれば画期的だったと思いますが、LSIゲームというのが発売されました。

 

仕組みはその名の通り、LSI(大規模集積回路)チップによって制御された電子ゲームです。

値段的には確か5000円前後くらいしたような気がします。

 

次に中学1年生くらいに発売された、任天堂ゲームウオッチです。

この辺からは若い人でも知っているのではないかと思います。

 

液晶ゲームというんでしょうか。単純なゲームが多かったですが、自分は「マンホール」というゲームを持っていました。

 

次はいよいよ初代ファミコンです。

ソフト自体は野球とバイクの何かと、マリオブラザーズギャラクシアンとかを所有してました。

 

当時は、テレビとゲーム機が今ほどスムーズに接続できなくて、たしか銅線かなんかとテレビを繋いでいたような気がします。

 

そしてどうもゲームを繋ぐようになってからというもの、通常のテレビの映りがイマイチになったらしく父親によく怒られてました。

 

この後、スーファミと初代プレステは自分はスルーしました。

もう少し待てばもっとグラフィックが良いゲーム機が発売されると思ったからです。

 

で、購入したのがNintendo64でした。

マリオカートスマブラゼルダの伝説スターフォックスなどで遊んでました。

結構どのソフトもやり込んだ記憶があります。

 

次はPS2です。

実はこのゲーム機はいまだに現役です。

CD ROMは読み込みができなくなりましたが、DVDの方はまだ大丈夫です。

 

次はPS3…このゲーム機が一番遊んでないかもしれません。

もっぱら映画のDVDを観る時に使用しています。

 

で、いよいよPS4です。

購入してまだ2年経ってないような気がします。このPS4購入を機に専用のディスプレイとスピーカーを購入しました。

 

一見すると気合が入ってそうに見えますが、居間のテレビは家族がテレビを見る為、ゲーム専用のディスプレイが必要になったのです。

 

では、簡単なゲームとかイージーモードでしかゲームをやらないヌルゲーマーの自分がおすすめのゲームを紹介します。

 

紹介もヌルくいきます。

 

「リトルナイトメア」

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ストーリー

『シックス(女の子)という名前の小人?妖精?が主人公です。

舞台はどうも船の中みたいで、シックスは見るからにおぞましい姿の(豚に似ている)人間から、見つからないように、船の外へ脱出すべく冒険に踏み出す』というストーリーです。

 

このゲームを購入しようと思ったポイントとしては、ゲームの世界観が凄くゴシック的な雰囲気で、色調もセピア色でどぎつくなく、主人公のチマチマした動きが気に入ったからです。

 

何より、TPS、FPSではなく、基本横スクロールではあるものの、少しだけ奥行きがある2.5Dゲームというのもポイントが高かったです。

 

若い時はともかく、最近はTPSゲームでも2時間を超えると何となく酔ってくる感があり2.5Dならだいぶ緩和されるからです。

 

また、舞台が船の中で、主人公のシックスも小さいため、難易度がそれほど高くなく、「難しいからもうやめる!」と短気を起こすこともありません。

 

だいたい5回くらいチャレンジすれば、難しい場面も切り抜けられます。

 

先程も書きましたが、何よりその独特の世界観が素晴らしいです。

 

アニメ監督の押井守氏も、「最近のゲームの世界観と表現は、映画やアニメを超えている」と何かで述べていたと思いますが、まったく同感です。

 

「リトルナイトメア」では主人公のシックスが船の外に出ようとする際、パッと見スター・ウォーズに出てきたジャバ・ザ・ハットみたいな人間がいて、シックスを見つけると捕まえて食べようとします。

 

この一見豚のような人間も、本当は客観的にはまともな姿をしているものの、小人のシックスからすると豚のような人間に見えるのではないかと思うのです。

 

つまり、シックスからするとゲーム的表現により、人間の姿が「貪欲な豚のような人間」に見えるのではないかと思われるのです。

 

このような表現はアニメや映画よりもゲームの方が違和感が無いため、ゲームの世界観はますます独自の発展を遂げて行っているのではないでしょうか。

 

グラフィックが高精細で、操作も複雑でスピード感満載のゲームについていけない人は、「リトルナイトメア」はオススメです。

 

気分転換点80+ストレス解消点80=160点

 

ちなみに「リトルナイトメア2」が2020年に発売になります。こちらも発売されたら即購入したいと思います。