崖っぷち日本のユートピア社会学by大山昇悟

崖っぷちに立っている日本をどうしたらユートピア(理想郷)にできるか日々考え答えを探していくブログです

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ヌルゲーマーがオススメする「スパイダーマン」

「効果的な休養研究所」気分転換&ストレス解消編

 

今回オススメするゲームは、「スパイダーマン」です。

 

一昨年発売当初は巷でかなり話題になりました。

 

自分もクリアできるかどうか自信はなかったのですが、発売前のトレーラーを見る度に、ニューヨーク?のビルとビルの間を映画さながらにスパイダーマンが飛び回る映像にやられ、我慢出来ずに発売直後に買ってしまいました。

 

購入前に不安な点として、ヌルゲーマーの自分がこんなスピード感満載のゲームができるのかという点と、ゲームシステムがオープンワールドというところです。

 

よくゲームのヘビーユーザーは、「一本道だと進む方向が決まっていて面白くない」という意見を述べていますが、自分はむしろ進む方向が決まっている「一本道」のゲームの方が安心するのです。

 

オープンワールドだと、自由すぎてどこに進んでいいのかわからず、あちこちウロウロしながらアイテムを探すのがものすごく苦痛なのです。

 

とにかくオープンワールドは「正解」になかなかたどり着けないようにに思えるため、自分のゲーム選びの際もオープンワールドゲームは出来るだけ購入しないようにしていました。

 

が!

スパイダーマン」だけは例外的に面白いのではないかと感じ、自分のルール?を破って、買ってしまったのです。

 

結果としては、購入から13ヶ月かかってクリアすることができました。

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ては、「スパイダーマン」の大まかストーリーをWikipediaより、紹介します。

 

【主人公であるピーター・パーカー(スパイダーマン)は、叔父であるベン・パーカーの死や恋人MJとの破局を乗り越え、ヒーローとして8年に渡り活動を続けていた。

そんなある日、裏社会のボスであるウィルソン・フィスク(キングピン)を捕らえるチャンスが到来する。激闘の末、ついにフィスクを逮捕することに成功するが、逆にニューヨーク全体を未曾有の大混乱に陥れる事件の幕開けになることは知る由もなかった。】

 

……個人的に感じていることですが、ゲームの醍醐味は、やはり画面の中の登場人物を動かす部分にあると思うので、正直ゲームのストーリーは二次的なもの、もしくは付随的なものだと思ってます。

 

なので、「スパイダーマン」もあまり細かいストーリーはいちいち気にしないで進めていました。

 

モードは、ノーマルモードから始めましたが、ひょっとしたら途中でイージーモードに変更したかもしれません。(この辺もすごくアバウトです)

 

このゲームの醍醐味はなんといっても、

戦闘場面です!

 

ビルとビルの間を蜘蛛の糸で、縦横無尽に飛び回るのも楽しいですが、意外に早く飽きてきます。あと、事件現場に早く移動したいのにもかかわらず、スーパーマンのように空を飛行している訳ではないので、スパイダーマンの移動方法は、時間がたつにつれ、じれったくなってきます。

 

話しを戦闘に戻しますが、このゲームが発売された当初は、戦闘シーンがあまりに難しくて、挫折したとか、つまらないとの意見が散見されました。

 

その原因として、このゲームの問題点は、戦闘シーンに慣れるまでの「練習モード」がないことなのです!

 

確かにゲームの最初にザコキャラは登場するものの、それでもスパイダーマンの相手は1人ではなく3〜4人をまとめて相手をしなければならないのです。

 

なので、「パンチはどのボタンだっけ?」とか「蜘蛛の糸はどのボタンで飛ばせるんだっけ?」などとモタモタしてると、ザコキャラ連中にもフルボッコにされてしまうのです。

 

ちなみに自分は、アマゾンのレビューを参考にして、戦闘に慣れていきました。

そのコツとは、「常に相手の攻撃を回避することを前提として、闘うこと!」です。

 

相手からの攻撃が当たる数秒前に、親切にもスパイダーマンの頭が光るため、それを目安に回避ボタンを押すと、左右に逃げることができます。

 

そして常に「回避」を意識しつつ、「回避」と「回避」の合間に「攻撃」というリズムを作るのことにより、敵を殲滅することができます。

 

ただし、指が戦闘シーンに慣れるのに、自分の場合は20回くらいは、敵と戦いました。

とにかく、そこまでは我慢をしなくてはならないでしょう(ライトユーザーの場合です)

 

また、攻撃中は、時々要所要所で、△ボタン表示や、R1+L1表示される為、その通りにボタンを押せば攻撃がヒットするので楽チンです。また△+○ボタンでカッコいい攻撃(ムービー)ができるのも魅力です。

 

また、自分の場合はサブミッションは少しだけやったもののほぼスルーし、メインストーリーのみプレイしました。

 

ちなみにメインストーリーを進めるには、画面の中に黄色い表示が示されるので、それに向かって進めば迷うことはありません。

 

ただし、サブミッションや、移動中の街中でのトラブルの解決などをしないと、ポイント?が貯まらないせいか、自分は新しいスーツやガジェットが手に入りませんでした。

 

というか、ガジェットに関してはひょっとしたら使用可能だったかもしれませんが、使い方がわからなかった為、映画でお馴染みの手首から出る蜘蛛の糸しか使用しませんでした。(一部のガジェットは説明書をなんとか読み込み、少しだけ使いましたが、説明書もイマイチわかりずらかった)

 

ある意味、新しいスーツを着なくても、ガジェットも使いこなせなくても、クリアできるということです。

 

あと、このゲームのイマイチな点としては、ゲームの中で、パズルを解かないといけないことと、スパイダーマン以外のキャラクターを操作しないといけない点です。

 

他のキャラクターは、恋人のMJと、黒人の少年です。どちらも飛び道具などの武器を持っていない為、敵の組織に見つかった時点でゲームオーバーになります。

 

当然移動も徒歩なので、じれったくなります。

続編ではスキップなどで飛ばせるように改善される気がします。

 

パズルに関しては、あまりにもつまらないという意見が噴出したせいか、アップデートによりスキップできるようににりました。

 

あと、アマゾンで低評価レビューをみると、「戦闘シーンが単調」という意見がありましたが、逆に一見単調だからこそ、頭を使い過ぎずに、ストレス解消になると思います。

 

気分転換点70+ストレス解消点90=180点

 

続編は、PS5で出るのかもしれません。

ぜひ買いたいと思います。

 

 

 

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